コロナで揺れる就活。就活の動向は?

就活を始める準備

しばもんと鳩胸兄貴が電話で対談しました。

しばもん「もしもし、こんばんは。」


ハトムネ「サワディーカップー。2つしか”いいね”をもらえない記事を書いた鳩胸ですが。何か?」

鳩胸兄貴が書いてくれた(2つ”いいね”がもらえた)ブログはこちらから読めますhttps://es-shibamon.site/2020/02/29/post-667/


しばもん「あはは。これから”いいね”つきますよ。きっと。さてさて、すいませんいきなり電話してしまい。」


ハトムネ「いえ。お返しを期待してますので大丈夫です。そうですね新しいMacBook Airが欲しいんですよね、僕。」

しばもん「そうですか。さて、今回は『今後の就活』というざっくりしたお題を設定して議論していきたいと思います。よろしくお願いいたします。」

就活氷河期の再来

ハトムネ「コロナウイルスの影響で、僕は就活氷河期が再来すると思います。」


しばもん「と、言いますと?」

ハトムネ「世界の経済は今、中国を中心に動いていますので、その中国がコロナでダウン状態ということであれば、もちろん世界経済もダウン状態になるというわけです。世界経済がダウン、すなわち日本の経済もダウンするわけです。日本の経済がダウンすると日本の企業の売上が低調になるわけです。売上が低調になると企業も色々節約していかなくてはならなくなり、その節約の一つに”人件費”があるわけです。」

しばもん「つまり、氷河期=人件費削減で新人採用枠が減るということですね?」

ハトムネ「そうです。新人の初任給が500万だとして、20人削減すれば、”1億”節約できるというわけです。」

しばもん「受け入れ新人枠を減らすということであれば、より人事は選りすぐりの新人を見つけたがるでしょうね。」

ハトムネ「そう。だから今年度以降?から人事の目はより鋭くなってくるんじゃないかな?変な子雇用しちゃうと会社の損失になっちゃうしね。」

しばもん「では、そんな氷河期時代が来るとして、何が就活において最も大事になってくると思いますか?」


ハトムネ「おおぉう。難しい質問(笑)うーん。僕の意見だけど”業界研究”と”企業研究”じゃないかな?」

しばもん「その心は?」

ハトムネ「簡単にいうと、ESの中には”ガクチカ”、”自己PR”、”志望動機”という3大関門があるじゃないですか。その中で、時代的変動が大きく反映されるのは”志望動機”だと思うんです。だって、戦争が起きない限り、”自己PR”のネタにはバイト・研究・部活などがほとんどを占めるだろうし、自己PRも然り。」

しばもん「なるほど。自己PRが自分が企業が求める人材にマッチしているかのアピールであるに対し、 志望動機は、企業が求める人材をいかに理解しているかのアピールに近いですもんね。そこで不景気になることによるその企業への影響と、その影響への企業の対策を研究し、自分をその企業に置いた際どのように立ち回れるのか。そこまでを考え抜く必要があるってことですね?」

ハトムネ「まぁ。そうまとめて言われると、別に氷河期に限った話ではないですね(笑)」

しばもん「そうですね(笑)ただ、やはり勝負の分かれ目は”業界の動向、企業の動向をどこまで研究できたか”になることは間違いなさそうですね。」

しばもん「業界研究ってどうやってしてました?」

ハトムネ「ベースの情報はネットに散らかっているから、それを収集してたなぁ。ある程度ベースがまとまったらOB訪問してました

OB訪問で聞くことに迷ったら、これまた鳩胸兄貴が書いたブログにヒントがありますよ
https://es-shibamon.site/2020/02/29/post-667/

ハトムネ「情弱は負けるって印象ですね。いや、これ何も就活に限った話じゃないんです。例えば、広告代理店だと競合プレゼンが何度もあるんですけど、プレゼン資料の内容の濃さ=相手が提案してもらいたい内容の確度の高さと定義した時、情報戦になるってわけですよ。そういう意味ではやはり広告代理店の営業は優秀な人が多かったですよ。え?そんなことまで知ってるの?ってかその情報どうやって仕入れたの?ガクブル。。。的な(笑)」

しばもん「恐ろしい世界ですね。ゴクリ。」

就活の情報収集方法

ハトムネ「しばもんさんはどういう情報収集の仕方をしてました?」

しばもん「情報収集の方法は基本的には4つでしたね。①説明会と、②ネット、③先輩、④リク面です。

ハトムネ「ほう。」

しばもん「①説明会については、誰でも参加できる合同説明会にはほとんど行かず、自分の大学の学生専用の合同説明会にだけ参加していました。自分の大学に所属する学生しか参加できない限定イベントに出展する企業であれば、毎年コンスタントに自分の大学の学生に内定を出すと考えてたので。」

ハトムネ「流石ですね。つまり、逆にこの大学の学生専用の説明会に出展していない企業は、その大学から学生をほとんど取らない傾向があるってことですか?」

しばもん「そう考えてましたよ。例えば、キー局はほとんど出展していなかったので、自分の大学から行くのは難しいのだろうなと思っていました。」

ハトムネ「そういう戦い方があったのか。その手は考えてませんでした。脱帽です。」

しばもん「②ネットについては、今のみなさんと同じようにウェブサイトやSNSの情報を集めていました。ただ、当時は今ほど信憑性もそんなに高くなかったように思います。③先輩については、同じ大学の先輩に就活の状況を簡単に聞くという感じです。多少役に立ちましたが、内定者の情報よりも社会人から得られる情報のほうが有益だったように思います。」

ハトムネ「ということは、最も注力したのは④リク面ですか?」

しばもん「はい!④リク面ですが、実際に社会人から情報が得られるので重宝しました。私の場合はリクルーター制度を導入している企業をネットや先輩からの情報に基づきリストアップし、志望度にかかわらずエントリーしました。そうするとリクルーターと面談を何度もでき、社会人と話す練習や、ESや面接練習を見てもらったり、社員さんしか知らない情報を教えてもらったりしました。だんだん社会人と話すのも慣れてくるので、その延長上で面接も落ち着いて臨めましたね。」

ハトムネ「うわぁ。やはりしばもんさんみたいな方と戦ったら情弱は負けますね。あと、もう一つ明確になりました。しばもんさんを敵に回したら怖いってことですね。志望業界が僕と被らなくてよかったです。これからも末長くよろしくお願いいたします。(笑)」

ハトムネ「いやぁ。こうやって話していると、就活していた頃を色々思い出しますね。み○なの就活日記ってサービスあるじゃないですか。もう、情報欲しさにF5連打していた時ありましたね(笑)」

しばもん「懐かしいですね。」

ハトムネ「面接や、グループディスカッションが終わるたびに、み○なの就活日記を開いては、みんなの手応えとかを確認してたなぁ。でも、たまに「今、人事から連絡がきて内定を頂きました!」とか内定連絡日でもないのに嘘をつくやつがいて、まさに情報に振り回されていました。」

しばもん「情報化社会なだけに、正しい情報だけを選択するスキルも大事ですよね。」

ハトムネ「そうですね、意外と自分はできているって思っていても情報や、周りの状況に流されてしまう人が多いですよね。例えば、コロナウイルス対策でマスクしている人がいますけど。マスクは対策としてはあまり効果がないと実証されているにも関わらず、雰囲気に流されてみんな購入して品薄になってしまいましたし。コロナはお湯に弱い!とかもありましたね。お湯に弱かったら、みんなすぐにお湯飲んで、”死者”なんて出ないだろって話ですよね。冷静に考えればわかるものが、特別な環境下だとそれができないという良い例だと思います。」

しばもん「人間って特別な環境下ですと、何かにすがろうとする傾向がありますよね。」

ハトムネ「そうですね、知ってます?世の中が不景気になると売上を上げる業種があることを。」

しばもん「え?あるんですか?」

ハトムネ「占いですね。」

しばもん「あぁ。確かに、細○数子がメディアに出てきたのも就活氷河期と言われてた時代でしたね。」

ハトムネ「何かにすがろうとするのは良いですけど。何にすがるかは冷静に見極める必要がありますね。というか、就活氷河期になることがわかっているのなら、占い師目指せば儲かるのでは・・・?」

しばもん「(笑)おっともう深夜の2時を回っています。寝ましょう。またお声がけしても良いですか?」

ハトムネ「お返しを期待してます。そういえば僕、MacBookが欲しいんですよ。」

しばもん「ブレないな、この人(笑)」

コロナでオンライン面談を実施する企業が増えます。
こちらの記事で対策をしっかりしましょう。

https://es-shibamon.site/2020/03/05/post-786/

鳩胸兄貴は本当に個性が強いですね。
もし、皆さまからご好評をいただけましたら。また鳩胸兄貴に電話対談をお願いしてみます。

コメント

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